海外用に作るLINEスタンプで気をつけたいこと

LINEは日本のみならず海外における国々でも普及しています。
そうした海外で使えるLINEスタンプを作る場合
下記の事柄に気をつけていきましょう。

・テキストの言語は変えよう

日本語では無く使う国々の言語に想定したものを目指すと良いでしょう。
特定の場所を想定していない場合は英語でも構いません。

イラストのジェスチャーで分かるからといって日本のテキストそのままでも売上などに影響してくるので
海外向けにしっかり思案する必要があります。

・日本用と同じイラストは審査に弾かれる場合がある

日本用スタンプと同じイラストの場合、またはその逆の場合にも言えますが同一イラストでテキストのみ
変更というパターンはLINE審査でリジェクト(非承認)の対象とされています。
ですから海外用に作る場合は一から新規に制作する必要が出てくるので軽い気持ちで行わないほうがいいかもしれません。

・海外独特の宗教観などに気をつけて

日本で許されていた事も海外では良くないこととしてみられる場合もかなりあります。
特に宗教モチーフや軽い差別ネタなどトラブルに繋がる要素や審査に通りにくい事例が数多く存在するので
できればそういったテイストの物は控えたほうが良いでしょう。

基本的には海外用スタンプを作る際に気をつけることは日本用スタンプの時とほとんど同じです。
しかし海外の文化や事情を把握しておくことが、より受け入れられるスタンプ作りのカギとなるでしょう。

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